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by booy19872006

岡田ジャパン中国ブーイングにホ

 サッカー日本代表は15日、東アジア選手権初戦の北朝鮮戦(17日・重慶五輪センター体育場)に向け、午前と午後に2部練習を行った。中国政府と大会組織委員会は、04年のアジア杯と同様の反日感情のぼっ発を未然に防ぐために、大会の公式HPなどで観戦上の注意と禁止事項を通達。冷凍ギョーザへの農薬混入問題の影響で厳しい反日感情にさらされるのでは-との懸念もある中、岡田ジャパンは、異例のマナーアップ作戦でガードされそうだ。
  ◇  ◇クレジットカード現金化 中国政府と大会組織委員会が“ノーモア・アジア杯作戦”に乗り出した。開幕を前に、大会の公式HPや新聞などで観戦における注意、禁止事項を通達。観戦マナーの向上を訴えた。
 18項目にわたる禁止事項では、政治的スローガンの宣伝、ごみなどの投げつけ、他のサポーターの観戦を妨げる行為や、暴力、威嚇、挑発の禁止などを列挙した。04年のアジア杯では、国歌へのブーイングや日本人サポーターへの紙コップ、ペットボトルの投げ込みが頻発。国旗を燃やされるなどの行為もあったため、反社会的行為の抑制に動きだした。
 在重慶邦人によると、今大会でも、“ギョーザ問題”の余波により反日感情が高まることを懸念しているという。大会当局側も警戒しており、外国人サポーター席の確保や警備員の増加でアジア杯の二の舞いを避けるべく全力を尽くす。8月の北京五輪を控え、イメージアップも目指しており、トイレ以外の場所での排せつも禁止するなど、観戦マナーの向上に余念がない。
 岡田ジャパンにとっては心強いバックアップだ。「日本へのブーイングは避けられない」と話す大会関係者もいる一方で、この日の練習では、GK川口に対する中国人ファンの黄色い声も響き渡った。クレジットカードショッピング枠現金化 初戦の北朝鮮戦は、地元サポーターを味方にできるかの試金石となる。「街の発展とともに、人心も変わっている」と話していた岡田監督だが、就任後初の海外遠征を良き思い出とすることができるか-。
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by booy19872006 | 2008-02-17 13:51